2019年5月11日

井戸に呟く映画評論  『この世界の片隅で』

総評 92点

戦中、広島に住む18才の主人公すずが
4才年上の周作のところに嫁ぐ映画

これだけ優しく温かい人達の日常にも
戦争は直面するという
やるせない気持ちと
それでも日常は
どこにでも必ず来るという希望

悲しい映画を見たくない気持ちも解る
戦争映画を見たくない気持ちも解る
ジブリ以外のアニメ映画に興味が無いのも解る
多くの人が絶賛していて今更、見るのは
何か嫌だという気持ちも解る

だけど日本人なら
この映画を全員が見るべきだ