2021年8月20日

My毎日記 【中の下でも彼女ができる10のルール⑥】

 第6回のルールは『敬語を止めるタイミングを決めろ』です。

大前提として、初対面であれば

赤ちゃんだろうと大統領だろうと敬語です。


何故、敬語じゃないと駄目なのか?

私達は、中の下だからです。


最初からタメ語で話せる人間は存在します。

圧倒的なカリスマ性がある人、

誰から見てもイケメン、

物凄くフレンドリーな人、

独自の世界観を持てる人、

仕事で大成功している人、、、、

言い切ります。あなたは違います。

どうして言い切れるかって?

こんな文章を読んでるからです。


女性が男性に求める条件に

[優しい・思いやりがある]と[常識がある]

が上位にきます。

最初から敬語も使えない人間に

これを思わせるのは、かなり難しくなってしまいます。


もし、あなたの深層心理に

女性に対して、少しでもマウントを取りたくて

タメ語を使っているのであれば

[マウントを取ろうとする考え自体]を絶対に止めて下さい。

どうしても女性に対してマウントを取ろうとするのを

止められないのであれば、

関わりたくないです。サヨウナラ。


大半の人は、仲良くなりたくて、堅苦しいのが嫌だから

という理由でタメ語を使うと思います。

その考えは正しいです。

ただ、最初からタメ語だと警戒されてしまいます。

しかし、ずっと敬語だと進展が遅くなります。

なので、『敬語を止めるタイミングを決めろ』です。


自分のオススメは、前回からの流れのLINEに移行した

最初のやり取り

『〇〇さん、こっちでもよろしくです。

~本文、会話の流れの内容~

緊張するんで、よかったら敬語やめませんか?』

です。


次回のルールは『女性を飲みに誘う』です。

「次回も読んでくれよな」